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ワンランク上を目指したい方々へ~英検~

2009.08.05 Wed
こんにちは!
カウンセラーのshokyです。

今日もまた朝マックしてしまいました。
きっと明日も、そして明後日も朝マック。
一度ハマると暫くはそれだけになってしまうんです。あーカロリーが気になる~。


さて、今日は世界の『英検』についてお話したいと思います。

日本人なら一度は耳にしたことがある『英検』。そう、これは実用英語技能検定の略字ですね。ご存知の通り、この英検を持っていても海外で進学や就職される場合、残念ながらあまり通用しません。その国それぞれの英語レベル検定があって、大学や専門学校に通う際には、指定された検定のポイントが必要になります。

ここで少しご紹介しましょう。

●IELTS:
オーストラリア、イギリス、カナダ、アイルランド、ニュージーランド、南アフリカのほとんど全ての学校で受け入れられる検定試験です。IELTSはAcademic Module (大学や専門学校等への出願のためのテスト)とGeneral Training Module (一般的な生活、就職、PRに関わる英語のテスト)の2種類があります。この違いは、Academicの方が0.5ポイント難しいと言われています。例えば、General Training Moduleでポイント6を取得された方はAcademicでいう5.5くらいのレベルということになります。目的に応じて受験する必要があります。

●ケンブリッジESOL:
こちらは、ロンドンケンブリッジの英検となります。イギリスをはじめとする英語圏の大学の多くで、入学時に必要な英語力の証明として採用され、Listening / Speaking / Reading / Writing / Use of Englishの5分野を測定します。この試験はKET・PET・FCE・CAE・CPEと5段階に分かれています。KETは初級、CPEはネイティブ並みの英語力というように、レベルによってその名も異なります。

●TOEFL:
こちらは日本でも聞いた事がある方が多いのでは?TOEFLはアメリカ合衆国のETS(非営利団体)が主催する英語の技能試験です。こちらは受験者が主にアメリカとカナダの大学/大学院に入学して学業を修めるだけの英語力があるかどうかを目的としている試験です。

●TOEIC:
こちらも日本ではそこそこ耳にするワードですよね。TOEICもアメリカの非営利団体が主催している技能試験。ただTOEFLと異なるのは、英語をツールとしてコミュニケーションを測る能力を判断するための試験です。なのでIELTSのAcademicがTOEFL、GeneralがTOEICという立ち位置なのではないかと思います。

●TKT:
ケンブリッジ大学試験部門(Cambridge ESOL)による英語教育検定です。指導者対象資格で英語を母国語としない生徒に英語を教えるための能力を測るテストとなります。TKTは英語教師としてのキャリアにかかわらず受験することができ、世界中の初等・中等教育・一般の教育機関の英語教育者のすべてに適用できます。


これら試験には実は『合格するコツ』があります。英語がどんなに流暢に話せても、そのコツを身につけてない限り合格できなかったり中々高得点が取れない方が実は多いのです。そのコツは個人で勉強していても中々つかめないと言われています。実際、高得点を取得した方の多くは語学学校に通った方々なんです。

だからと言って、どこの学校へ行っても良いということではありません。現IELTS試験官が居る学校さんや、ケンブリッジ大学の英語講師育成で有名な学校さんなど、あなたにあった慎重な学校選びが重要となります。

これら試験の準備コースのある学校をご紹介させて頂き、あなたの学校選びのサポートをさせて頂きます。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さいませ~
→ask@ecube.co.nz

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